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画像とOffice

PDFをHTMLに変換する方法(Webで公開する)

短い答え

はい、PDFはHTMLに変換できます。各ページがWebページになるか、文書全体がテキストと画像を保持した1つのHTMLファイルになります。結果はどんなブラウザでも開けて、どんなWebツールでも編集でき、公開もできるページです。書式は約8割残ります。テキスト、見出し、画像は引き継がれますが、細かいレイアウトは残りません。

PDFからHTMLへの変換が有効なケース

正直なところ、ほとんどの人には不要です。ただ、必要なときには他の方法では代わりになりません:

  • 文書をWebサイトに載せる — 記事、マニュアル、法律文書など、すぐ読み込めてスマホで表示できる必要があるもの。モバイルでの読みやすさでは、埋め込みPDFよりHTMLのほうが上です。
  • コンテンツをWeb上で編集可能にする — HTMLになれば、どんなWebエディターでも変更できます。
  • アクセシビリティ — 構造がきちんとしたHTMLは、多くのPDFよりスクリーンリーダーに優しいです。

当サイトのPDF→HTML変換ツールはブラウザ内で完結し、アップロード不要です。

PDFをHTMLに変換する手順

  1. PDF→HTMLツール(または別の変換ツール)を開きます。
  2. PDFをドロップ — ブラウザ内でローカル処理されます。
  3. HTMLファイル(参照画像も含む)をダウンロードします。

結果を開くと、文書がスクロール可能なWebページになっています。そこからセクションをコピーしたり、CSSでスタイルを変えたり、サイトビルダーに貼り付けたりできます。

正直な話

変換が終わったときに起きること:

  • レイアウトがズレます。段組みのPDFは1段組みで出力されます(Webページは段組みを自然に扱えません)。表はたいてい残りますが、絶対配置は残りません。
  • フォントが変わります。HTMLはWeb標準フォントを使用します(自分で用意しない限り)。テキストはすべてありますが、見た目が変わります。
  • スキャンPDFは画像ブロックになります。基本フローにOCRはないので、スキャンはページ画像のHTMLページになります。本当のテキストが必要なら、先にOCRを実行しましょう。
  • HTML→PDFの逆ではありません。HTML→PDFは簡単で無劣化。PDF→HTMLは再構築です。元のHTMLソースが残っているなら、そちらを使いましょう。

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