デザインってどう描くの?スケッチの実用ガイド
デザインを描くのに、絵のうまさは必要ない。必要なのは方法だ。この3ステップは、ロゴ案にも製品スケッチにも同じように使える。
「デザインを描く」って、実際どういう意味?
答えは、聞く相手による。デザインの描き方で検索すると、ナプキンの上に描いたロゴ案、椅子の製品デザインスケッチ、ポスター用のグラフィックデザイン案が出てくる。同じ言葉、3つの仕事——でも核になるロジックは同じだ。
だから、デザインスケッチのチュートリアルでよく聞くアドバイスはどれも似ている:きれいに仕上げる前に、まず速くてラフなスケッチを描く。
見えるものを描く話は、「これってどう描くの?」の記事で詳しくカバーしている。
どんなデザインスケッチにも使える3ステップ法
ステップ1——まずコンセプトスケッチ。10分で、ページいっぱいにラフなサムネイルを並べる。下手でいい。
ステップ2——勝者を幾何学化する。気に入ったサムネイルを、円・四角・グリッドに分解する。プロポーションと配置はここで決まる。製品デザインのスケッチでは、このステップが土台になる。
ステップ3——仕上げの下書き。スケッチの上にきれいな紙を重ねて(デジタルなら新しいレイヤーで)、幾何学を最終ラインとしてなぞる。構造が固まってから色を足す。
この流れをデジタルでやりたい?デジタルアートの作り方のガイドで詳しく説明している。
AIが役立つところ(と役立たないところ)
実は、AIは初期段階でかなり役に立つ。AI画像生成に「10方向のムードボード」を頼んだり、ラフなスケッチを入れて5つのバリエーションを出してもらったりする。クリエイティブな行き詰まりを解消するのに使っている。
でも、最終デザインにはあなたの判断が必要だ。AIが渡してくるロゴ案には誤字があったり、プロポーションが微妙にずれていたりする。AIはあなたのブランドを知らない。AIの出力は出発点であって、成果物ではない。
ロゴデザインのバリエーションを速攻で描きたい?AIにプロンプトを投げるのは有効な近道だ——ただし、返ってきたものを直す時間は確保しておくこと。
はじめて?AI画像生成の仕組みの解説記事で基本を説明している。
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