スマホの描き方:5ステップのチュートリアル
正直なところ、スマホの描き方を学ぶコツは「スマホ」を描こうとするのをやめて、遠近感のある角丸長方形から始めることです。鉛筆で10分もあれば、ほぼ完成します。平らな板に見えないスマホの描き方としては、これがいちばん簡単なやり方です。
スマホを5ステップで描く方法
ステップ1 — 遠近感のある長方形。縦長の2:1の長方形を、横側が少し見える3/4ビューになるように傾けて描きます。この斜めの辺があるだけで、カードではなくスマホらしく見えます。
ステップ2 — 角を丸めて厚みを足す。スマホの角は尖っておらず、きつめのカーブです。角を丸めたら、厚みを表す線をもう一本ずらして描き足しましょう。
ステップ3 — 画面を入れる。内側に、細いベゼル付きの小さな長方形を描き、角をもう一度丸めます。上部にはノッチかパンチホールのカメラの点を追加します。このステップを飛ばす人が多いですが、実はこの工程がスマホの絵のすべてと言ってもいいほどです。
ステップ4 — サイドボタンとカメラ。片側の辺に音量と電源の小さな角丸長方形を2つ、隅の近くにカメラの点を描きます。細かい描き込みは少ないほどきれいに見えます。
ステップ5 — ハイライト1本と影1つ。光源を1つ決めて(左上が無難)、それに合わせます。画面に細い斜めの線を1本消し込み、スマホの下に柔らかい影を足します。たった5つの動きでスマホの絵が完成します。
同じやり方はあらゆるテック製品のアイコンに使えます
角ばった形、丸い角、1つのディテールゾーン、一貫した光。これがテック製品のアイコンや図解の基本です。対象を特定できるディテールを1つ選び(カメラ、ロゴ、ボタン)、ほかは思い切って省略します。絵を描き始めたばかりなら、まず絵の描き方ガイドで基礎を学びましょう。
AIに任せたほうがいい場面
正直なところ、いつも自分で描く必要はありません。特定の機種のスマホの参考画像が欲しいなら、AI生成なら1分もかかりません。これはどう描くの?という疑問の対処法も解説していますし、AIに絵を描いてもらえるかへの短い答えは「はい、ただし限界あり」です。
私の考え:参考画像やライティングの研究にAIを使い、最終的な絵は自分の手で仕上げるのがおすすめです。無料のAI Drawツールならカード登録なしで1日3枚生成できます。
自分のドキュメントでも試してみましょう
手でスケッチするか、AIで参照画像を作るか。どちらにせよ、作りかけのドキュメントに貼り込みたくなるはずです。そんなときAI Drawが便利:生成して挿入するだけで、インストールは不要です。