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書類をPDFにスキャンする方法(スマホまたはスキャナー)

短い答え

書類をPDFにスキャンするにはスマホを使いましょう。iPhoneならファイルアプリ、AndroidならGoogle Driveで、カメラでページを撮影して数秒でPDFとして保存できます。実物のスキャナーでもできますが、多くの人にとっては正直なところスマホの方がいいツールです。

iPhoneでPDFにスキャンする

  1. ファイルアプリを開き、三点メニューをタップして書類をスキャンを選びます。
  2. ページの上にスマホをかざします — 端を検出すると自動で撮影されます。
  3. 重ねてある書類があれば続けてスキャンし、保存をタップ。PDFとして保存されます。

自動のエッジ検出は驚くほど優秀で、ページをまっすぐにして影も補正してくれます。たいていのフラットベッドスキャナーより速くてきれいです。

AndroidスマホでPDFにスキャンする

Google Driveにも同じ機能が標準であります。Driveアプリを開き、+ボタンをタップしてスキャンを選び、ページを撮影するだけ。PDFとしてそのままDriveに保存され、共有もダウンロードもできます。自動検出も品質も同じで、インストールするアプリはゼロです。

実物のスキャナーでPDFにスキャンする

複合機をお持ちなら、たいていの機種はPDFへのスキャンに対応しています。用紙をセットして、パネルで「Scan to PDF(PDFにスキャン)」を選べば、USBやメールで保存できます。解像度の設定だけ確認しましょう。保存しておく書類なら300 DPIがちょうどよく、それ以上は巨大なファイルになるだけです。

正直なところ

誰も言わないことを言います。紙のページをスマホでスキャンしたものは、テキストの写真であって、テキストではありません。契約書をスキャンして、あとから文字を編集・検索・コピーしたいと思っても、できないのです — OCRにかけるまでは。そういうツールはあります(当サイトのPDF to Markdown変換ツールなら、デジタルPDFから読めるテキストを抽出できます)。でも生のスキャンは、何かが読み取るまではただの画像です。

ファイルサイズにも注意。スマホで20ページの書類をスキャンすると、ずっしりしたPDFができます。メール添付で怒られたら、送る前に圧縮しましょう。

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