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iPhoneでPDFに署名する方法(標準機能、10秒)

短い答え

iPhoneでは標準のファイルアプリでPDFに署名できます。PDFを開いて鉛筆アイコンをタップし、署名を追加するだけ。ダウンロードもアカウントも不要で、指で描けば実際の筆跡のような署名になります。正直言って、iPhoneがもっともスムーズにこなす機能のひとつです。

ファイルアプリでPDFに署名する

  1. ファイルアプリでPDFを開きます(先にダウンロードするか、AirDropで送っておきます)。
  2. 右上の鉛筆アイコンをタップしてマークアップを開きます。
  3. ボタン→署名をタップ。
  4. 初回は指で署名を描きます(保存済みの署名を使うこともできます)。
  5. 位置を調整して、必要ならサイズを変え、完了→保存。

署名は一度描けば端末に保存されます。次の文書なら合計10秒ほどで完了します。

紙への署名よりいい?たいていはイエス

契約書、同意書、賃貸契約など、ほとんどすべての場合、iPhoneで指書きした署名は問題なく受け入れられます。正直な注意点:これは手書きの署名であり、監査付きの電子署名ではありません。本人確認が求められる書類(不動産の決済、政府への提出物)では、銀行や機関が指定する署名サービスを使う必要があります。そちらを使いましょう。

正直な話

つまずきやすい点が2つあります:

  • 「保存ボタンはどこ?」完了をタップすると、アプリはビューアーに戻り、保存らしい操作がないことがあります。署名はすでにファイルに入っています。閉じて、ファイルアプリのギャラリーで確認しましょう。今見えているのが署名済みコピーです。反映されない場合は、共有メニュー→ファイルに保存を明示的に実行してください。
  • 署名の位置。中央をドラッグすると、おおまかに位置が決まります。印刷された署名欄に完全に揃えることはできません。ほとんどの受け取り側にとって、「十分近い」は本当に十分です。

そしてワークフローのヒント:メールやWebサイトで受け取った文書なら、どこにも移す必要はありません。クイックルックで添付ファイルを開き、添付ファイル表示の右上にあるマークアップアイコン(鉛筆)をそのままタップしましょう。同じ署名ツールが使えて、余計な手順はゼロです。

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